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【初心者向け】WEBライティングで稼ぐ

ブログ運営

WEBライティングで稼ぐ【初心者向け】

こんにちは、しんいちろうです。

WEBライティングで稼ぐにはどうしたら良いのだろう・・。

今回は今流行りのインターネットでWEBライターとして稼ぐ為に必要なノウハウや知識などを含めて実際に稼げるところまでの流れを深堀りしていきます。

結論から言いますと、ブログをするべきです。

その理由としては

  • ブログ自体で稼ぐ事が出来る
  • ライティングの本質が学べる
  • 自分の具体的な実績になる

それぞれを深堀りしていきたいと思います。

記事の信頼性

プロフィール
  • 2019年12月に開設して、6ヶ月で10000PVのコンテンツまでに成長
  • ブログ開設後約3ヶ月で10万円以上を稼いだ実績あり
  • 2020年1月よりブログにフルコミット150日連続更新(他サイト含む)

WEBライティングとは

WEBライティングとは一言で言ってしまうと、インターネット上で文章を書くことです。

このブログなんかをイメージしてもらえたら解りやすいかと思いますが、インターネットで何かしらの文章を書くことを総称して「WEBライター」とも言います。

WEBライティングのメリット

WEBライターのメリットはたくさんありますが

  • 場所や時間にとらわれずどこでも仕事ができる
  • 人生に役立つスキルが身に付く

まず場所にとらわれない働き方が出来るということですが、自宅でも作業ができますしカフェなんかでも作業できます。

大きく稼ぐには時間がかかりますが副業などで隙間時間で稼ぎたいという人にはもってこいかと思います。

実際、移動時間などでもスマホで原案を考えたりもできるのでかなり仕事しやすいですね。

次に、人生にとって有益という点です。

文章は仕事のやりとりのメールでも利用しますし、普段のラインなどでも文章は利用しますよね。

自分のブログなどで発信などしていけばお金を稼ぐことも可能です。

また、正しい知識とスキルを身につけていると文章で商品を売るということも可能になってきます。

WEBライティングの種類

WEBライターのお仕事
  • ブロガー
  • コラムニスト
  • 小説家

上記以外にもあるかもですが、大きくはこの3つに分類されるかと思います。

ブロガーとは

ブロガーというのはこのブログみたいに自分自身の体験や経験、ノウハウなどを発信することです。

大きく分けて2種類のジャンルに別れます。

  • 雑記ブログ・・・ジャンルを限定せずに時事ネタや日記などの発信
  • 特化ブログ・・・限定したジャンルについて専門的な内容を発信

このSHINBLOGで言いますと、通信回線やフリーランスについて発信しているので特化ブログと言えますね。

また逆に、アメブロみたいに日々起きたことや時事ネタなどを書いていくことが雑記ブログです。

コラムニストとは?

企業やお店などから依頼を受けて、社説や新聞、雑誌などに文章を提供する仕事です。

こちらについては、ある程度の実績や経験がないと受注することが難しいので難易度は高めですね。

ただ、ある程度経験や実績がある人からすれば高単価で安定した収益が見込めるので目指すところとしては面白いと思います。

小説家

説明するまでもないですが、経験や体験や空想のアイデアなどを一つのストーリーにそって完結するというものです。

KindleというAmazonの運営する電子書籍であれば素人でも無料で小説やノウハウ本などを執筆することが可能となっているので興味のある人は調べてみるとたくさん出てきますよ。

WEBライティングのおすすめの学習法

WEBライティングを学びたい人で、スキルを構築するには上記でも解説していますブログを運営するのが1番の近道です。

ブログの開設方法などはこちらで詳しく解説していますのでチェックしてみてください。

ブログがおすすめな理由としては、体系的にライティングを学べるというメリットが非常に大きいです。

いきなり、ライティングのお仕事でお給料やインセンティブをいただくというのはかなりハードルが高いです。

もし、あなたが何かの業界で大きな実績がありそのノウハウを発信したいという事であれば書籍等が向いていますが大半の人はそこまでの大きな実績はないと思います。

そうなってくると実績を作るという意味ではブログが1番最適ということになります。

ライティング学習にブログがおすすめな理由
  • ブログ自体で稼ぐ事が出来る
  • ライティングの本質が学べる
  • 自分の具体的な実績になる

少し深堀りしたいと思います。

ブログ自体が稼げる

ブログにはアフィリエイトという仕組みがあり、広告収入を得ることが可能です。

たくさんの人に見てもらえる記事を書けば自分の記事に広告貼り付けてそこから購入したりサービスのお問合せをしてもらうことで企業から手数料をいただけます。

オススメ ブログで1万円稼ぐまでのロードマップ

@shin
@shin

初めのうちは稼げませんが、継続することで多い人では数百万円ぐらい稼いでいますよ。

ライティングの本質が学べる

先ほど述べたとおり、好きなことを書くというだけではモノやサービスは売れません。

セールスライティングとも言われますが、文章で人の心を動かすテクニックというものがあり、そういったテクニックを学ぶことでよりライティングのクオリティがよくなってきます。

ただ、好きなことだけ書いている日記でもインフルエンサーや芸能人でもない限りたくさんの人によんでもらおうと思えばそれなり学ばないと読んではもらえません。

読んでもらえる為に、私もライティングの書籍を読み漁りなんとか人の目に止めてもらえるところまできました。

もし、今からWEBライティングの業界でお金を稼ぎたいというならばまずは

  1. 書籍を読んで勉強する
  2. ブログを開設してアウトプットする

全くのど素人でも、これさえ読めば大丈夫という書籍がありますのでご紹介しておきます。

ほとんどのライターが読んでいる書籍ですので非常に参考になるかと思います。

Kindle版であれば1,980円で買えますので、少し高級なランチ1回分で一生分のライティングの技術が学べますのでコスパ良すぎですね。

更に、学びたいという人は

こちらもオススメです。

Kindle版で900円ほどで、スタバ少し良いコーヒー飲んだぐらいで文章が学べますのでもはやただみたいなものですねw

現在ブログ界のトップと言われている「manablog」のマナブ氏も絶賛している書籍ですのでまだ読まれていない人はこの機会にチェックしてみてくださいね

自分の具体的な実績になる

WEBライティングで仕事を受注していこうと思うと、自分の実績があった方が受注につながります。

もちろん、記事を書いておく必要はありますからすぐすぐには実績とは言えませんがブログで実績を作ることで間違いなくWEBライティングの仕事は受注しやすくなります。

目安としては、30記事ほど書いておけばある程度アクセスもありライティングもなれてきているはずですから仕事がもらえるような実績になっているはずです。

余談ですが、ブログにお問合せフォームを設置しているとそこから仕事のお問合せがきたりすることもありますよ。

WEBライティングで稼ぐには

実際にWEBライターとして仕事をしていく方法を解説していきます。

方法としては、以下の2通りが有力な方法です。

WEBライティングの仕事を受注する方法
  • 検索上位に出てくるブログへ直接お問合せしていく
  • クラウドワークスやランサーズなどのサイトへ登録する

検索上位のコンテンツへライターとしてエントリーする方法

まずは検索上位のコンテンツへライターとしてエントリーする方法ですが、下記のテンプレートを利用してもらえると受注しやすいかと思います。

ライティング案件受注メール(テンプレ)
  • 名前・・・失礼にならないように本名で書きましょう
  • 経歴・・・ブログ歴やライティング歴を記載(もらずに正直に)
  • ブログURL・・・その他ポートフォリオがあればそれらも実績として記載しましょう
  • 希望単価・・・初心者の相場は1文字0.5円程度が相場です。
  • PR文・・・空き時間がどれくらいあるのか、納期は守れるのか、どれくらいの作業量がこなせるのかを熱意を持って文章にしましょう。

上記の内容で作成して、挨拶文で開始して残りはコピペでOKです。

単価については、お互いの実績が出来あがれば(30記事程度納品後)1円ぐらいまで上げてもらえないか打診すれば上げてもらえる可能性は高いですね。

クラウドワークスやランサーズに登録する方法

続いて王道ですが、クラウドワークスやランサーズに登録する方法です。

企業名案件数手数料単価利用ユーザー
ランサーズ20%
クラウドワークス20%
クラウディア15%
ビズシーク10%
WEB系アウトソーシング一覧

上記の表にまとめてみましたが、ランサーズやクラウドワークスは手数料が高いですが仕事がたくさんあります。(全て上記のリンクから公式サイトへ登録可能です)

ただ手数料がおおきいので長い目で見ていくと割損感はいなめません。

ランサーズやクラウドワークスは単価が20万円を超えると5%まで下がりますのでWEBエンジニア向けとも言えます。

WEBライティングで稼ぐという事で言えばクラウディアビズシークでコツコツと実績を積むというのもありですね。

また、これらのWEB系アウトソーシングでは仕事の働き方が3パターン準備されています。

プロジェクト形式

発注者の依頼に対してクラウドワーカーが応募し、両者で条件の交渉を行います。

交渉が成立すれば契約し、業務を開始します。

報酬には、契約時に金額を決める「固定報酬制」と、稼働した時間に応じて支払う「時間単価制」があります。

コンペ形式

発注者からの募集に対して、クラウドワーカーが制作物を提案する形式です。

ロゴマークやキャッチコピーなど、制作物が明確で、発注者が多くの作品やアイデアを比較検討したい場合に最適な形式です。

発注者は、集まった提案の中から採用する作品を選び、その作品の提案者に対して報酬を支払います。

タスク形式

発注者が依頼する作業内容に対し、クラウドワーカーが応募や交渉をすることなくクラウドワークス上で直接作業をおこない、納品します。

発注者が、アンケートや単純な作業を大量に依頼したい場合に最適です。

発注者が、集まった作業内容を承認することで、報酬の支払いが確定します。

@shin
@shin

ライティングの場合はほとんどが、タスク形式の受注がスタンダードだよ。

WEBライターとして稼ぐ方法

WEBライティングといってもたくさんの手法がありますが、初めは下記の手順でスタートして慣れてきたらそれぞれ得意な道へいくというのが1番良いと思います。

  1. ブログを開設して実績を作る
  2. 実績をもとに、クラウドで仕事を見つけていく
  3. ブログでの収入が1万円ほどになれば直営業でクライアントを見つける

やはり、ランサーズなどは仕事を見つけやすいですが単価も低いし、手数料も高いので最終的には脱出したいというのが本音かと思います。

プログラミングなど出来る人は、手数料も低いし単価も高いのでありですがWEBライティングで稼ぐ為には最終的には直営業というのが大半の人の目指す道になっています。

ですので、まずはブログを開設して実績作りという事が遠回りに見えて実は近道かと思います。

WEBライティングで稼ぐ【初心者向け】 まとめ

今回はウェブライティングの基礎ということで解説してきましたが、再度まとめてみます。

  1. まずブログで実績作りをする
  2. WEB系のアウトソーシングに登録する
  3. 直営業をしてクライアントを見つける

ブログを開設して稼ぐには下記のページを参考にしてもらえたらと思います。

WEB系のアウトソーシングは下記にまとめておりますので一応全部登録しておくのをオススメしておきます。

常に仕事は流動的なので、自分にあった仕事にエントリーしましょう。

企業名案件数手数料単価利用ユーザー
ランサーズ20%
クラウドワークス20%
クラウディア15%
ビズシーク10%
WEB系アウトソーシング一覧

また、WEBライティングを勉強するには下記の書籍は必読ですので読んでみてくださいね。

1.沈黙のウェブライティング

2.20歳の自分に受けさせたい文章講義

WEBライティングは今後必ず自分の為になる知識ですので是非自分のものにして自由を手に入れましょう。

本日は以上です。

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