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【保存版】インターネット回線の3つの誤った選び方

インターネット回線

インターネット回線の3つの誤った選び方

インターネット回線を契約したものの、速度が遅かったり繋がりが悪かったり、思っていたインターネット回線と毎回違うんだよな・・・

本記事の信頼性

プロフィール

こんにちは!しんいちろう(@freaks9)です!私はインターネット回線の代理店を15年続けており、現在も販売員として現役継続しています。携帯ショップ運営や様々なインターネット回線の取次をしていましたので、幅広く分野に明るいと自負しており、記事の信頼性になるかと思います。

インターネット回線の選び方って凄く難しいですよね。
知ってましたか?ほとんどの人がインターネット回線を自分で選んでいないのです。

そもそも選び方が解らずに、勧められたものを取り入れてしまい後悔してしまう人が沢山いてます。

私のブログにも毎月そのような内容のお問い合わせがきます。

今回はそういった事態にならないように、よくされる失敗を3つ解説していきます。

本記事を読んでもらうとインターネット回線選びで失敗しない方法が理解できます!

インターネット回線の選び方の3つの失敗例

  1. 契約期間と違約金をしっかり理解できていないケース
  2. 利用環境に適さない回線を選ぶケース
  3. 特典メリットで申込みしたが特典対象になっていないケース

上記がもっとも多い失敗例ですが、これからその理由と解決策を深堀りしていきますね。

契約期間と違約金をしっかり理解できていないケース

インターネット回線はほとんどのケースで契約期間が存在します。

またその期間が経過する前に解約してしまうと多額の違約金を請求されるケースがほとんどです

  • 2年など違約金が発生する期間が決まっているケタイプ
  • 2年ごとに自動で更新され、解約月のみ違約金が発生しないタイプ
  • 工事費用や初期費用が分割払いになっているタイプ
  • Pocket WiFiなど端末が必要なインターネットで端末代が割賦契約になっているタイプ

ほぼ上記に分類されます。

これらを事前にしっかりと把握しておく必要がありますので気をつけましょう。

利用環境に適さない回線を選ぶケース

利用環境というのは各ご家庭の利用状況により変わります。

例題を踏まえて解説しますと

四人家族で、それぞれがスマートフォンを利用していて子供たちがPS4をテレビで楽しんでいるが、Wi-Fiがあればスマートフォンの利用料金も見直せるし、PS4もオンラインで楽しめるのでインターネットの契約を思案しているケース

@shin
@shin

上記の場合は光回線のインターネットが必須になってきます

上記の例のケースでは、「Pocket WiFi」や「Softbank Air」などのSIMタイプは不向きです。理由としては回線速度が複数台利用やPS4では安定しないということです。

この場合は光回線の導入が必須です。

別のケースもご紹介しますね

単身のひとり暮らしでインターネットの利用頻度は少ないけれど、たまにWi−Fiが必要なときもあるという程度のケース

@shin
@shin

単身者でスマートフォンを利用しているユーザーの場合はPocket WiFiがおすすめです。

最近のPocket WiFiは速度も速くスマートフォンのパケ放題より安いのでコスパの良いですね。

特典メリットで申込みしたが特典対象になっていないケース

よくある申込みすると、キャッシュバック○万円や商品券○万円分など高額なキャッシュバックをちらつかせて契約を煽るケースですが注意が必要です。

具体的には

高額キャッシュバックの注意点
  • 不要なサービスの申し込みが必要な場合
  • キャッシュバックの時期が遅く、タイミングも数日しかない等

上記のケースが非常に多いですので申し込み前にしっかりと確認をしておく必要があります。

インターネット回線を選ぶ際のチェックポイント

インターネット回線を選ぶときにしっかりと下記の内容を把握しておく必要があります。

  • 利用するデバイスの数にみあうか
  • 速度が充分かどうか
  • 使いたいサービスがあるかどうか(固定電話やCS番組等)

詳しくはこちらの記事にて、シーン別で解説しております。

まとめ

再度内容を振り返ってまとめて行きたいと思います。

まず、よくある失敗例3選ですが

  • 契約期間と違約金をしっかり理解できていないケース
  • 利用環境に適さない回線を選ぶケース
  • 特典メリットで申込みしたが特典対象になっていないケース

上記が多いので要注意です!しっかりと調べて判断しましょう。また、選ぶ基準としては下記の項目になります。

  • 利用するデバイスの数にみあうか
  • 速度が充分かどうか
  • 使いたいサービスがあるかどうか(固定電話やCS番組等)

こちらの記事にてシーン別に解説しておりますのでぜひ参考にしてみてください。

それでは以上です!

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